JR中央線 武蔵小金井駅北口の再開発の噂を入手しました!

武蔵小金井駅

JR中央線 武蔵小金井駅の南口は人気の中央線の駅前という条件にも関わらず、かつては小さな商店街と民家が立ち並んでいました。

その南口駅前は、中央線の高架化工事と連動して随分と様変わりをしましたね。

 

大きなバスロータリーができ、そのロータリーに面した小金井市民交流センター(小金井宮地楽器ホール)は駅の真ん前という好立地のため、結構人気のようです。

それ以外にも、マクドナルド、鎌倉パスタ、成城石井、松屋などが並び、だいぶ駅前らしい感じになりました。

 

そして北口駅前はというと、綺麗なバス乗り場、タクシー乗り場はできたものの、なんとも中途半端な状態です。

 

駅正面の西友が撤退し、空き家状態。

元気なのは二軒のパチンコ屋とドンキくらいなものです。

 

住民としては嫌になっちゃいますね。

 

今回は武蔵小金井駅北口の再開発はどのようになるのかに関して、新情報を入手しましたのでご紹介します。

北口駅前の数棟を同時取り壊しという噂

北口の駅前には、西友(撤退)、三井住友銀行、パチンコ屋2軒、ドンキ、くまざわ書店などの大店舗が店を構えています。

西友はすでに撤退済みですが、かつての店内は天井が低く、全体的に暗く、古臭い感じが拭えない状態でした。

ビル自体が相当老朽化しているものと思われます。

 

先日、武蔵小金井駅からタクシーに乗りました。

その際にタクシーの運転手さんに駅前開発についての情報を聞いてみました。

 

親切に色々と教えてくれました。

その内容はだいたい以下のようなものです。

 

  1. 西友があったビルからドンキの入っているビルまで取り壊して再開発するらしい。
  2. 今、立ち退き交渉に入っているが、三井住友銀行がネックになっている。
  3. オリンピックまでにはどうにかしたいようだ。

 

三井住友銀行の立ち退きがなかなか進まないようなのですが、理由は貸金庫の扱いにあるとのことです。

 

ここは私の推測ですが、三井住友銀行の貸金庫を近隣の商店街が売上金保管、鍵保管などに使っており、簡単な代替え手段がないのでしょう。

東京オリンピックまで時間がない!

ちょっと大きなビルを建設しようとすれば2、3年は普通にかかります。

国分寺北口のシティータワー国分寺ザ・ツインは2015年7月着工、2018年3月開業ですから、ざっと3年かかりました。

 

武蔵小金井駅北口の商業ビルを新たに建てるにあたって、東京オリンピックまでの完成を目標にするとしたら、遅くとも2018年の夏ころには着工していなければならないでしょうね。

 

さあ今後どんな展開になるのか、近隣住民としては気になるところです。

 

もう少し詳しい情報が入りましたら、また報告させていただきますね。

 

こちらもどうぞ。

中央線沿線再開発ストーリー

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