大國魂神社で初詣、武蔵国一番のパワースポットでチャージするための情報満載!

大國魂神社1

奈良時代から平安時代にかけて、日本列島は60余国(行政区分)に分けられ、それぞれに国府がつくられました。

 

国府は今で言えば、都道府県庁の所在地のようなものです。

 

武蔵国の国司は武蔵国の各地の神社を巡礼する役割を担っていましたが、やがて国内の神を合祀した総社を国府近くに設け、祭事をまとめて行うようになったと伝えられています。

 

その総社が大國魂神社なのです。

 

武蔵国随一のパワースポットと言われる由縁ですね。

そんなエネルギッシュな場所で新年を迎えることができるなんで素敵なことです。

大國魂神社の年末年始ははっきり言って大人気です。

初詣に行くのであれば、多少なりとも人の少ない時間帯、賢いアクセス方法を選んでお参りしたいもの。

 

この記事では、お楽しみの屋台情報なども集めました。

特にお友達と行くのであれば、ぜひこの記事を読んでからお出かけください。

 

大國魂神社で初詣、武蔵国一番のパワースポットでチャージするための情報をお伝えします。

大國魂神社の初詣ではお神酒が振舞われる!

三が日に初詣をした参拝客にはお神酒が振舞われます。(*^▽^*)

主祭神である「おおくにたまのおおかみ(大國魂大神)」によって清められたお神酒で一年のパワーをチャージしましょう。

 

そうは言っても三が日の参拝客は50万人を数える関東有数の神社ですから、相当な混雑を覚悟しなければならないです。

 

元旦の0時には『初太鼓打初式』が行われます。

60人余りの崇敬者が裃をつけて太鼓を打ち鳴らし、音霊によって悪霊を打ち払う儀式なんですね。

この儀式の前後が大國魂神社の混雑のピークです。

 

どころが元旦の朝には参拝客は少なくなります。

年末年始を大國魂神社で迎えた人たちが帰り、元旦に参拝する人たちはまだ動き出していない時間帯なんですね。

 

そして元旦の昼前後からふたたび参拝客が押し寄せてきます。

 

これが4日まで続きます。

大國魂神社2

5日には比較的落ち着いた雰囲気になってきますよ。

大國魂神社での初詣の混雑時間帯

大國魂神社3

例年の混雑する時間帯は

  • 大晦日22時から元旦3時
  • 元旦〜4日の昼の11時から15時頃

 

混雑覚悟で年越しを楽しむのもありです。

 

ただ相当時間待たされますので防寒対策は怠りなくお願いしますね。

 

ちなみに参拝可能な時間は以下の通りです。

大國魂神社の参拝時間

  • 12月31日は6:30~1月1日の21:00(閉門なし)
  • 1月2日6:30~20:00
  • 1月3日6:30~19:00
  • 1月4日以降は通常状態に戻ります。6:30~17:00

お間違えなく!

屋台は楽し!

参道沿い、229号線(旧20号線)沿い、周辺の道路には屋台が立ち並びます。

牛タン、焼きガキ、焼きハマグリ、フランクフルト、焼きそば、焼き鶏、お好み焼き、スイーツなどなど、最近の屋台はグルメになってきていて、初詣の楽しみの一つです。

屋台

大晦日、元旦から5日までは屋台はたくさん出ています。

それ以降は出店が一気に少なくなります。

ツイッター情報

例年ツイッターには大國魂神社の混雑具合、屋台などの重要情報が流れます。

いくつかをかいつまんでご紹介します!

 

ツイッター記事2

(ツイッター記事より)

 

ツイッター記事1

(ツイッター記事より)

 

ツイッター記事3

(ツイッター記事より)

 

ツイッター記事4

(ツイッター記事より)

アクセス

場所:東京都府中市宮町3-1
最寄駅:京王線府中駅またはJR武蔵野線/南武線府中本町駅から徒歩5分程度

境内に有料駐車場はありますが、自動車での参拝はやめましょうね。

 

こちらもご参考までに

東京都内の初詣 超厳選スポット

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