吉祥寺の古着屋 好きな人は好きになる渋い味出してるNico

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JR吉祥寺駅の公園口を出てすぐのバス通りを右に曲がりすぐのところにある古着屋さんですが、知らずにフラッと入る人は皆無でしょう。

一見さんお断りではないですが、この店を知っているお友達に連れて行ってもらわなければ、行けません。

それくらい目立たない店なんです。(苦笑)

 

興味を持った人はこの記事の最後にある地図をしっかり確認してくださいね。

入り口の写真も添付しますので、目に焼き付けてください。

暗い店内、渋い品揃え

平日の昼時に訪問しましたが、店先の張り紙(看板?)には平日は15時openとあり、いきなり出鼻をくじかれちゃいました。

 

仕方がないので、近くでお昼ご飯を済ませて、喫茶店でお仕事をして、再来店。

 

年代物のビルの2階にNicoはあります。

 

外の看板はあまりにシンプルで、目を凝らさなければここに古着屋があることがわかりません。

 

お店は二階にありますが、エレベーターを使わずに奥の階段でいきましょう。
その方が絶対に早いです。

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そして店先の看板、下手をしたらこれも見逃します。

しかも電光板の上に黒いテープでA4の紙が貼り付けてあるだけ。

空き事務所くらいにしか見えませんね。

 

木の古びた扉を開けると…

 

くっ、暗い…

店員さんがいらっしゃいませと言ってくれたので店とわかりました。(笑)

 

おまけに並んでいる服が渋目のものが多く、店全体がダークなんです。

店ではなく、『見せない』なのか?

渋いシックな品揃え

目をこらしながら商品を眺めました。

私の好みです。(笑)

ジャケット、セーター、シャツ、パンツなど取り立てて高いブランド品はありませんが、シンプルで渋いものが多いですね。

 

思わず目を引いたセーターはちょっと着崩したような味が出ていて、思わず欲しくなります。

価格は4万円、んー、一応ハンガーに戻しましたが、良いものはしっかりそれなりの値段がしますね。

 

素材重視の品揃えという印象を受けました。

シルク、ニット、皮など結構幅広く取り揃えてありますが、手に取った時の質感の良さを感じます。

 

見た目の派手さではなく、本質(素材、デザイン)の良いものを揃えてくれています。

色物ももちろんありますよ。

オリジナル商品もあります。

客層

客層は幅広いと思われます。

目の肥えた人が来られるのではないでしょうか?

価格帯

5、6千円から4、5万円程度。

店員の雰囲気

しつこい接客は一切ありませんね。

ゆっくり見てってくださいという感じがあって好印象です。

商品ジャンル

衣類

バッグ
アクセサリー類

店舗情報

店の入り口の写真
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みずほ銀行の上の看板がNicoの看板です。
右隣の空き看板とほとんど差が無いところがすごいですね。

営業時間
平日  15:00~23:00
土日祝 13:00~21:00

定休日
不定休

電話
0422-72-1557

ホームページ
http://twovirgin.com/

instagram
https://www.instagram.com/nico.bank

場所
東京都武蔵野市吉祥寺南町1−1−2 大竹ビル2F

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