骨伝道ワイヤレスヘッドホンはアクティブな街歩きに最適!

骨伝導ヘッドホン

最近街歩きで問題にされている『ながらスマホ

コレ、本当に危険です。

 

しかしスマホはもはや現代の生活には欠かせないもの、ながらスマホのような問題を前向きに解決するためにはどのような工夫が必要なのでしょうか?

 

 

人通りの多い場所や、自動車がバンバン走っている公道でほんとうに怖い光景に出くわすことがあります。

 

ながらスマホ

実際に私が目撃した事例ですが、以前通勤途中でながらスマホの女性があわや事故寸前という状況を目にしました。

 

それは私が最寄の駅に向かって歩道を歩いているときに、若い女性が自転車に乗ったまま、脇道から出てきて、交通量の多いバス通りをフラフラと横切っていくのを見ました。

 

えっ?!と思いました。

 

自分の目を疑いました。

大通りの歩道橋も信号もないところをかなり低速で横切っているのです。

よく見ると、片手にスマホ、耳にはイヤホン、両目はスマホの画面に釘付け状態でした。

 

?!

 

ちょうど走っていたタクシーが危うく衝突しかけ、どうにか急ブレーキで止まりました。

 

タクシーは怒りのクラクションを鳴らしました。

女性は何が起きたのか一瞬分からなかったようで、スマホから目を上げてようやく自分の置かれている状況に驚いていました。

イアホン、ヘッドホンは無線化で街歩き耳ふさぎ族が急増

このような事例は日本中で起きています。

スマホをしながら駅のホームから転落、自転車に乗ってポケモンGOをして歩行者に衝突など。

 

馬鹿なやつ、いい迷惑だと思いつつ、かく言う私も人のことを批判できません。

 

流石に歩きながらゲームなどに熱中することはありませんが、歩きながらメールを打つようなことが時々あります。

 

せっかくのスマホですから、短いメール、記事を読むなどは周囲の安全を確認して、足を止めて作業を行う分には許されると思います。

 

しかし最近特に問題と感じているのはイヤホンやヘッドホンを使用した耳ふさぎ族。

音楽やラジオ、オーディブルなどを聞きながら街を歩いている人たちです。

目はスマホに奪われてはいないものの、実は耳を塞いでしまうことは結構危険な行為なのです。

 

人間は目を閉じることができますが、自然な状態で耳をふさぐことはできません。

寝る時も目を閉じますが、耳は塞がないですね。

 

これには非常に大きな意味があります。

目と違って耳はあらゆる方向の情報をキャッチすることができ、街中のようにどこから危険が迫ってくるかわからない場所においては極めて重要な危機察知センサーなのです。

 

人は耳で第一情報を察知し、その音の方向に目を向けてさらに確実な視覚情報を得て、危険回避をするようにできています。

仮に視覚を他のものに奪われていても、聴覚が活かされていれば、多くの危機を回避できます。

 

どこから何が飛び出してくるか分からない街中では、周囲の聴覚情報が入ってこないという状況は非常に危険です。

 

1979年にソニーがウォークマン(カセットテープタイプ)を発売して以来、街中でも音楽を楽しむことが普通になりましたが、スマホで音楽を聴くことができるようになり、耳を塞ぎながら街歩きをする人が加速度的に増えたと思われます。

 

またここ最近のイアホン、ヘッドホンはBluetoothによる無線化が急速に進んでおり、耳ふさぎの傾向はさらに進んでいるのではないでしょうか?

ヘッドホン、イアホンはカナル型、ノイズキャンセル機能が主流になりつつあるが…

ロックミュージシャンの難聴が実は隠れた問題になっています。

これは大音響に長時間晒されていると生じる病気で、耳の疲労蓄積が問題であると思われます。

 

過度の大音響で、耳の音を感じる器官が損傷を受けるのですが、特に内耳にある蝸牛内の螺旋神経節の損傷は復活しないと言われており、この部分が障害を受けると徐々に難聴になってしまいます。

 

ロックコンサートに行った人はお分かりかと思いますが、会場の音の大きさは大変なもので、2時間もコンサート会場で音楽を聴いていると耳が変になります。

 

当然ですが、ファンの人たちよりもミュージシャンの方がその爆音にさらされている時間は長く、その結果、多くのミュージシャンが職業性難聴に苦しめられていると言われています。

 

この例は特殊なものですが、近年、大音量で音楽を聴きすぎて難聴になってしまっている若者が増加しており、社会問題になっています。

街中の騒音の大きい場所で音楽を聞こうとした場合、その騒音に負けないくらいの音量を出さないといけないことになります。

騒音の音量と音楽の音量によるダブルパンチで、耳への負担は相当なものです。

そのため若年性難聴が増加しているのです。

 

その問題を受けてイヤホン、ヘッドホンのメーカーは、周囲のノイズをカットするカナル型(耳栓型)、ノイズキャンセル機能を前面に押し出した製品を販売するようになりました。

周辺のノイズを小さくして、スピーカーの音量も下げることにより耳への負担が小さくなるという論理です。

 

しかしここで問題になるのは聞くべき外部情報までカットされてしまい、場合によっては身を危険にさらしてしまう可能性が増加してしまうということなのです。

通勤途中などで音楽を聴いたり、語学勉強をしたり、ニュースを聞いたりすることは、忙しい人にとっては大切なことでありますが、それ以上に大切なのは自分の耳を守り、身を守ることです。

 

外部の音を聞いて周囲に注意を払い、耳を守り、音楽などを楽しむためにはどうすればいいのでしょうか?

街歩き用ヘッドホンの新提案

fterShokz_TREKZ_AIR_骨伝導ワイヤレスヘッドホン

(出典:アマゾン)

 

さてそこでご提案したいのは骨伝導ヘッドホン

音は通常二つの方法で人間に感知されます。

一つは空気伝導。

それは音源が空気を振動させ、その空気振動が耳の鼓膜を震わせ、内耳内にある蝸牛に振動が伝わり聴神経に信号を送る方法です。

もう一つは骨伝導。

それは主に側頭骨に音の振動が伝わり、側頭骨内にある蝸牛に振動が伝わり聴神経に信号を送る方法です。

 

骨伝導ヘッドホンはまさに骨伝導により音を聴くためのヘッドホンです。

装着は振動体を側頭部に当てる方法であり、耳の穴を塞ぎません。

 

耳の穴が空いていますので、空気伝導により周囲の音は妨げられることなく聞くことができます。

その周囲音にかぶさるように骨伝導による音楽情報などが聞こえてくるわけです。

 

公園などを散歩しながら音楽を聴くとか、駅までの道すがらラジオを聴くなどの用途では非常に重宝するアイテムです。

 

問題になるのは周囲の音が非常に大きい場合です。

 

例えば電車の中では走行音や周囲の話し声で骨伝導の音がかき消されてしまうことがあります。

このような状況では周辺の音をある程度カットする耳栓を装着することが有効です。

周辺の音がある程度聞こえるくらいの安価な耳栓が良いと思います。

 

普通のヘッドホン、イアホンを街中で使用していて怖い思いをしたことがある人、ヘッドホンの蒸れ、耳穴の痛みなどで苦労しておられる方はぜひ試してみてください。

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