コンビニはコンビニエンスストアーからマルチコンビニスポットへ

イートインコーナー3

コンビニは昼夜を問わず活動を続ける現代人の生活を強化にサポートするストアーとして、数十年の間に大きく進化を遂げてきています。

もともとはアメリカのサウスランド アイス社が経営していたセブン イレブンがコンビニ元祖とされています。

 

そのセブン イレブンが1991年に経営破綻したのですが、それをイトーヨーカ堂が買収して、言ってみれば日本主導でその後の発展を遂げてきました。

 

今では食品や日用品を販売するばかりではなく、キャッシュディスペンサー、チケット販売機、公共料金支払い、街のトイレなどを設置して様々のサービス提供するようになり、単なるストアーから堂々たる街のインフラへと変貌してきました。

生活に無くてはならない存在であると思っている人がほとんどでしょう。

 

そんなコンビニがさらに大きな変化をしようとしています。

客の回転数を上げる経営方針から、滞在時間を伸ばす方針へ

今までのコンビニの多くは店舗面積が狭いため、展示商品を目一杯厳選し、かつ客の回転数を上げることが売り上げを伸ばすための原則でした。

商品やサービスの多様化はこの原則をベースにして行われてきたことは間違いありません。

要するに、より多くの人を集めてついでにささっと買い物をしてもらいたいわけです。

 

しかし最近になってこの原則に変化が現れてきています。

それは端的に言えば、客の滞在時間を伸ばして、客単価を上げようとする方向に経営方針を変えようする店が登場してきているのです。

イートインコーナー2

それはイートインコーナーの設置から始まりました。

 

数年前からイートインコーナーを持ったコンビニが現れ始めました。

おそらく当初は、店舗数増加の中でコンビニとしては広すぎる一部の店舗で苦肉の策として行われた施策であろうと思われます。

ところがここ数年、広い店舗を積極的に活用しようとする店舗が散見されるようになりました。

 

代表格はファミリーマートです。

ファミリーマートではちょっとした喫茶店並みのイートインコーナー、喫煙室、トイレを備えた店舗が増えています。

 

今後、この手のサービスはかなり人気が出ると予測されます。

お金を節約したい頑張る人たちにとっては、とんでもなく嬉しいサービスです。

今後のさらなる展開

長時間滞在が利益増につながりそうだということになるとサービスの幅はさらに広がります。

例えば、コインランドリー、公衆浴場、書店、飲み屋、ワークスペースなどとのコラボなどが考えられます。

コンビニの進化が本当に楽しみですね。

立川駅近のファミリーマートが超便利

たまたま利用した立川駅近のファミリーマート立川郵便局前店が超便利なのでご紹介します。

 

このファミリーマートは二階構造になっていて、一階が通常店舗で、二階にイートイン、喫煙室、トイレ、コピー機、雑誌などがあります。

小さいながらとても便利です。

イートインコーナー、喫煙室は7:00〜22:00の間だけ利用が可能となっていますので、お間違えのないようお願いします。

ファミマ立川郵便局前店

場所

東京都立川市曙町2丁目14-33福井ビル

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