韓国や北朝鮮の不可思議行動を解き明かす書『韓民族こそ歴史の加害者である』

慰安婦像

朝鮮半島が騒々しいですね。

その騒々しさは収まることを知らず、むしろ日々増していくばかりのようにみえます。

北朝鮮は核ミサイルを開発して周辺国を恫喝し、韓国は一方的に慰安婦問題の日韓合意を破棄するなど、まるで泣き叫ぶ赤子のような人たちです。

 

『日本が悪い』、『南北大国の代理戦争』だなどと、被害者意識丸出しで他国批判をする韓国や北朝鮮のある意味ではその堂々たる姿勢に、怖気付いたり、本当だろうかと疑問を抱いている人もいることと思います。

 

韓国政府や北朝鮮政府は、朝鮮半島は長い歴史の中で、自分たちは常に他国の侵略を『一方的に』受け続けてきた被害者であると主張して憚りません。

それがゆえに例えば延々と日本を批判し続け、恥ずかしげもなく保証を求め続けるという『被害者ビジネス』がまかり通っているのです。

 

本当に彼らは一方的に被害者だったのでしょうか?

事実は歴史の教科書などで調べてみてもなかなか見えてきません。

 

この本は私たちのそんな質問に答えるために書かれたものです。

韓民族は被害者どころか、むしろ歴史的には加害者であったという客観的/歴史的な事実を、日本、韓国、中国の歴史研究権威の書籍をベースにして白日の下にさらけ出してくれます。

 

「あの国は私たちの国にこんなひどいことをしてきました、ですから私たちを助けてください。」

という韓民族のトークは、実は過去延々とそれこそ古代から使われてきた交渉時のお得意の罠・お家芸とも言える『技術』なのです。

 

その罠に引っかかった国が韓民族の内紛に巻き込まれて、そのとばっちりを受けるというトンデモナイ歴史が繰り返されてきたことをはっきりと認識しましょう。

日本人は韓民族の歴史や性癖をどこまで知っているのか?

告げ口

戦争を体験した世代に朝鮮半島の話しを聞こうとすると、多くの人はまず眉をひそめます。

 

あからさまに批判する人、話しをしたがらない人、蔑む(さげすむ)人、気の毒に思っている人など様々ですが、尊敬なり敬愛を示す人は皆無でした。(もちろん私の知り合いの範囲内に過ぎませんが)

 

昔はそのような大人の反応に疑問を持っていました。

 

しかし最近の韓国政府の告口外交やら、他国での慰安婦像設置活動などを見るにつけ、韓国という国が、精神的に未成熟、もしくはストーカーのような変質者のように見えてきてなりません。

北朝鮮に至っては、南北統一という『家庭問題』の解決のために、この問題をどうにかしてくれないとお前らも痛い目に合うぞと、部屋で爆弾を作っている精神異常者のレベルです。

 

相手が個人であれば、警察に通報すべき厄介者ですね。

 

嫌韓運動などもありますが、私などは嫌韓を通り越して悪韓すら覚えます。(苦笑)

朝鮮半島の国は、できればお付き合いしたくない国の筆頭に挙げたくなります。

アジアのトラブルメーカー

この本のタイトル『漢民族こそ歴史の加害者である』を見たとき、えっそうなの?と正直言って思いました。

結構そのような思いを持たれる方が多いのではないでしょうか?

 

そうなんです。特に最近の私たち日本人は知らなすぎるのです。

ある意味では知らされてこなかったとも言えます。

学校の歴史の教科書などを見ても本当の姿は見えてきません。

 

秀吉の朝鮮出兵の歴史的事実だけではなく、元寇の首謀者は誰だったのかと言った歴史的な事実も日本人は知っておくべきです。

告げ口

歴史的に見て、韓民族のお家芸とは、

 

『国内の争いに他国勢力を巻き込む形で利用し、その後その他国勢力が劣勢に立たされたと見るや否や、手のひらを返すように批判(告口外交)する側にまわり、今度はより優勢な他国勢力を利用する。』

 

このお家芸を何百年に渡り繰り返し、周辺国(主には中国、ロシア、ソ連、日本など)に迷惑をかけ続けてきたのです。

巻き込まれた他国勢力もバカといえばバカです。

欲に駆られていたのも事実でしょう。

 

しかしそろそろ韓民族のお家芸に引っ掛からないように学習しなければいけません。

 

このような民族がいるのだということを知るだけでも、多少は冷静にアジア情勢を見ることができます。

 

著者の石平氏は中国人でしたが、2007年に日本国籍を取得された日本人です。

その彼が本当の韓国の姿を明かした歴史研究書がないことを訝り、権威のある歴史書に当たり『韓民族こそ歴史の加害者である』という本を執筆してくれました。

本当にありがたいことだと感謝します。

 

皆さんにも強く一読をお勧めします。

 

『韓民族こそ歴史の加害者である』

著者:石平

出版:株式会社飛鳥新社

初版:2016年5月6日

アマゾンより購入

 

開眼ブック図書館にもお立ち寄りください。

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