北朝鮮崩壊よりも、ビットコイン価格に興味がある世間(笑)

ビットコインビジネス

あるサイトに行けば、どのようなキーワードでどのくらいの回数検索されているかが分かります。

 

試しに『北朝鮮、ミサイル』で検索回数を調べてみました。

1ヶ月の検索回数はゼロでした。

誤差範囲内のゼロなので全くのゼロということはないでしょうが、非常に検索回数が少ないことがわかります。

これは意外でした。

 

おそらくこの件に関しては興味を持たれていないというよりは、年中報道されているので、改めて検索するまでもなく、興味は満たされているということなのだろうと思われます。

 

そしてさらに試しに『北朝鮮、崩壊』で調べたところ、1ヶ月の検索回数は12,100でした。

 

この数字は検索回数としてはかなり多い方です。

 

世の中の興味は、北朝鮮のミサイルのことより、崩壊と崩壊後の混乱の方に強く向かっているようですね。

 

ちなみに『北朝鮮、崩壊、いつ』というキーワードの検索回数は1,300ありました。

 

多くの日本人は北朝鮮の崩壊は織り込み済みで、それはいつ起きるのか?、崩壊後にはどんなことが起きるのか?と先読みした心配をしていることが見て取れます。

日本人が北朝鮮の崩壊なみに興味を抱いていることとは?

みなさんが興味を持っているビットコイン。

『ビットコイン、価格』の検索回数は、14,800。

日本人は北朝鮮の崩壊よりも、ビットコインの価格の方により多くの興味を持っているんですね。

これには笑っちゃいました。

 

日本は平和ボケしているなどという人がいますが、北朝鮮のミサイル問題で頭をいっぱいにしているのはそれはそれで不健全ですし、意味がないと思っています。

 

北朝鮮がやっていることは、金一族以外の人には全く意味も価値も無いことであり、むしろ迷惑と害悪でしかありません。

そんな一連の出来事にエネルギーを使うのは非常にもったいないことです。

 

なるべく早く、被害少なく、金王朝が滅んでくれること願うばかりです。

と、そんなことを長々と書きたいわけではありません。(苦笑)

暗号通貨はマネーゲームの材料にすぎないのか?

ビットコイン

北朝鮮の脅威よりも日本人の興味を強く引いている暗号通貨についてここでは少し話をします。

 

それにしても暗号通貨というものが、完全にマネーゲームの単なる材料にされてしまっていることにちょっとした違和感と危機感を覚えています。

 

2017年12月の時点で、じつに1000近い暗号通貨が発行されています。

 

一つ一つはあるアイデアをもとに設計されており、それぞれに存在価値はあるのだろうと思います。

しかしそれらの設計思想を全く知らずに、あるいは知ろうともせずに、コインの相対価格の差分で利ざやを稼ぐ売買が行われている現状に一種の危機感を覚えます。

 

1000ものコインが生み出される背景には、価値あるものを生み出して、それで利益を上げようとする意図があります。

それには何の問題もないと思います。

 

価値が限定的で利用者がそれほど伸びない暗号通貨は、将来的には尻つぼみになるか、そのまま消滅していくものと思われます。

そうやって淘汰されていくのは間違い無いでしょう。

多くの暗号通貨はそれこそ電気屋さんのポイントと大差のないローカルなものになっていくと思われます。

 

しかしその辺りの将来性というか、有益な機能を知りもせず、一時的な評判だけで売買を繰り返すのは、暗号通貨の仮想化を助長するような行為なのではないかと思えてなりません。

現在の暗号通貨市場自体が暗号通貨の価値を毀損(きそん)しているのかもしれません。

 

私は雰囲気だけで売買を繰り返す投機ゲームはしたく無いと思っています。

暗号通貨は誰もが生み出せるアイデア商品なのです。

その商品価値をしっかりと理解された上で売買が行われることが、暗号通貨の健全は発展には欠かせないのではないでしょうか。

 

近い将来、暗号通貨がきっちりと世界の経済の中で重要な役割を果たしている姿を見たいと思っています。

Mining bit coins

GMOがビットコインのマイニング事業に参入することを発表しました。(2017年9月13日)

記者会見の場でGMOインターネット代表取締役会長兼社長の熊谷正寿氏が、次のように答えていたことを印象的に覚えています。

 

「事業者としての勘だが、(仮想通貨に)インターネットと同じ、ワクワク感を覚えた。インターネットは情報をフラットにして世界を変えた。仮想通貨はお金をフラットにして、世界を変えるだろう。」

 

今は暗号通貨が世界をフラットにする過渡期というか、誕生期にすぎませんが、これからどのように世界が変わっていくのかを楽しく見守りつつ、巻き込まれていきたいと思っています。

 

暗号通貨を単なるマネーゲームのツールなのではなく、これから始まる壮大なる世界変革物語の登場人物であり、その栄枯盛衰を楽しむという視点を持っていた方が、物語を楽しめるのではないかと思うんですね。

 

もちろん私も暗号通貨を買います。

でも素性をしっかりと見定めて、『投機』ではなく『投資』をしていきたいと考えています。

 

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