吉祥寺で子供が喜ぶ新しいランチ、吉祥寺コッペを食べてみた!

吉祥寺コッペ1

最近、コッペパン流行りですね。

 

吉祥寺では『パンの田島』に続き、新しいコッペパンの店が2018年2月2日にオープンしました。

 

その名も

『吉祥寺コッペ』

 

この新しい吉祥寺コッペをご紹介します。

 

こちらのコッペパン、パンの田島とは違い揚げパン系はありません。

惣菜、あんこ、抹茶、ジャム、マーガリンなどのサンド系が主流です。

 

場所は吉祥寺駅公園口を出てマルイに向かう通りの左側、文化ストアーの看板がある渋い商店通りの入り口の一画です。

かつてシガレットショップ コバヤシがあったところ。

イートインスペースがない…でも近くには公園がある…

コッペパンの種類はざっと24種類。

やはりこのコッペパン屋さんも相当な種類の多さを誇りますね。

吉祥寺コッペ3

もっともコッペパンに塗ったり挟んだりという作り方なのでいくらでも種類は増やせるでしょう。

今回はタルタルフィッシュフライ(税込330円)と宇治抹茶あんこ(税込250円)を注文。

で、どこで食べんの?

お店のお姉さんに聞いてみると悲しそうに、「食べる場所はないんですー」

 

大丈夫!

すぐ近くに井の頭公園があります。

途中で温かいコーヒーを買って井の頭公園へ向かいました。

結構、お腹いっぱいになる

吉祥寺コッペ4

公園のベンチでさっそく頂きました。

タルタルフィッシュフライ、サクサクでかなり美味しいですね。

キャベツとコッペパンとの取り合わせが安心のお味です。

 

食べながら考えました。

なんで今、コッペパンが流行っているのか?

 

食べながらハッキリと気がついたのは、コッペパンの形状は食べやすいということ。

 

例えばハンバーグは食べ進むうちに、噛んだ反対側に中身がはみ出す傾向があり、この傾向はハンバーグが分厚いほど顕著になります。

ビッグマックをいきなり豪快にむさぼり食おうものなら、まず間違いなく崩壊します。

 

その点、コッペパンサンドの食べやすいことったらありません。

あの太さ、ちょうど口の大きさにピッタリです。

 

また作る側も、いろいろなものを挟むという意味では大変に作りやすいのではないかと思います。

 

今回のタルタルフィッシュフライにはキャベツのみじん切りが添えられていましたが、あれをハンバーグで実現しようとしたら大変だと思います。

作るのも食べるのも大変です。

 

ところがコッペパンの場合、半切りで片側が繋がっていますからキャベツのみじん切りでもほとんどこぼれません。

ファーストフードとしては理想的な食材ですね。

もしかしたらコッペパンブームが来るかもしれません。

お子さんと一緒に井の頭公園でコッペランチを楽しんでください。

価格帯

吉祥寺コッペ2

一個200円から400円。

お子様ランチ480円もあります。

店員の雰囲気

元気なお姉さんたちが対応してくれます。

店舗情報

営業時間
10:00~20:00

定休日
不定休

電話
0422-24-6720

場所
武蔵野市吉祥寺南町1-3-3

 

こちらも見てね!

TOKYO lunch time

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