慰安婦問題は朝鮮民族の問題性を象徴している!

韓国

韓国政府が日韓合意を反故にしようとしている姿は、アジアの中での朝鮮民族の問題性の一つを象徴するような出来事であると見ることができます。

それはどのような意味でしょうか?

歴史的にみて、朝鮮民族(韓民族)の権力者はその国民の問題/要求を正面から受け止めて、何らかの形で収束させるということが出来てこなかった人たちでした。

 

権力者とはいえ、被支配層の要求(わがままの場合もある)を100パーセント満たしてあげることは不可能です。

内政問題に正面から向き合わないというのが韓国権力者(為政者)の特徴で、可能であれば人(他国)のせいにする、人(他国)に泣きつくという行為を繰り返して来たのは歴史上の事実です。

朝鮮半島はアジアの火薬庫

韓国デモ

泣きつかれた他国が自国利益に合致するようであれば助け舟を出すこともありました。

日本はそのような形で朝鮮民族との交流を繰り返して来ました。

その結果起きたのが日清戦争、日露戦争です。

 

日本は本当に未熟でした。

朝鮮民族がどのような民族であるかを分かっていなかったのです。

朝鮮民族とは適度に上手に付き合わないと痛い目をみることになります。

韓国伝統行事

最近では、韓国は中国に泣きついたり、アメリカに泣きついたり、日本に泣きついたりしていますね。

驚くべきことに北朝鮮にも泣きつかんばかりの行動も見せています。

 

朝鮮民族を表現する言葉として適当だなと最近思うのは、

 

無節操、無責任、八方美人(→四面楚歌)

 

かの福沢諭吉をして、『朝鮮とは関わるな』と言わしめており、100年経ってようやくその教えの正しさを日本人は知ったのかもしれませんね。

 

朝鮮民族の悪習に関して書かれた様々な本が出ていますが、石平氏が書かれた

『漢民族こそ歴史の加害者である』

という本は秀逸です。

 

単に歴史書というよりは朝鮮半島がいかにトラブルを巻き起こして来たか、いまもその構図に変わりはないということを解き明かしてくれています。

慰安婦像
朝鮮半島が騒々しいですね。 その騒々しさは収まることを知らず、むしろ日々増していくばかりのようにみえます。 北朝鮮は核ミサイルを開発...

 

日韓合意で慰安婦問題は、韓国の内政問題にすると韓国の前政権が決めました。

はっきり言いますが、この件で騒いでいる韓国のお婆さんたちはまともな人達ではありません。

その意味では韓国政府に同情はします。

 

しかしだからと言って、慰安婦問題は内政問題であると世界に向けて宣言したにも関わらず、やっぱり解決できないと日本政府に泣きついてくるのは止めていただきたいです。

そんなみっともない韓国政府とまともに向き合う必要はありません。

 COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

関連記事

中国国旗とビットコイン

ビットコインの価値と安全性を脅かすチャイナリスク!

板門店本会議場

崩壊寸前の北朝鮮と戦争なんて真っ平御免。板門店に行った時の異様さを思い出す…

川越まつり3

川越祭りを100倍楽しむコツを山車の曳き手が明かします!

cafeZenon5

街歩きにカメラは必携のツールです。

街自慢認定マーク

あなたの知らない、あなたの街の街自慢を紹介します!

カフェバー

実店舗ビットフライヤーカフェという企画に大疑問!今は不要。