台風、大雨時の外出対策。正装、ビジネスシーンでの最も簡単な方法は?

大雨の日

台風だろうが、大雨だろうが外出しなければいけない時というものはあります。

 

晴れの日の集まり、出張、仕事の都合などで、電車が動く程度の雨であれば外出しなければいけないでしょう。

 

でも、スーツを着て、革靴を履いて、ネクタイを締めてとなると億劫です。

せめて身体を極力濡らさずに1日を過ごしたいと誰しもが望みます。

 

ここではそのためのちょっとした対策をお伝えします。

 

簡単なことですが、普段の準備が必要です。

一読されて、慌てずに行動ができるようにしておきましょう。

大雨の日の冠婚葬祭、出張の時はどうすれば良いの?

雨対策冠婚葬祭に出席するため、正装した上に革靴まで履かなければいけない。

営業回りで大切なお客様に会う。

こんな時に、まさかポンチョと長靴で行くわけにもいきませんね。

 

ではどうすればいいのでしょう?

 

こんな時にはレインコートを着込んで、丈夫な傘をさします。

そしてバッグに入れておきたいのは、手ぬぐい。

これはこれで必要です。

 

そしてなんと言っても決め手になるのはは撥水スプレー

 

撥水スプレーなんて長持ちしないし、結局効果がないと思っていませんか?

いいえ、ポイントは使いようなのです。

 

今まで撥水スプレーを使っても、一時間もしないうちに足元が濡れて着たという経験があるのであれば、それはスプレーの使い方が間違っていたのかもしれません。

 

ここで改めて撥水スプレーの使い方をマスターし、雨の日もカッコよく行動できるようになりましょうね。

撥水スプレーの効果的な使用方法

撥水スプレー何事も事前の準備が大切になります。

大事な用事の日程と天気予報をしっかりと確認し、遅くとも前日からの準備が必要です。

  1. 雨で濡らしたくない衣類、靴などの汚れを落とし、前日には撥水スプレーを吹きかけておく靴についた泥の上から撥水スプレーをかけても、当然ですが、効果は長続きしません。
    目に見えないホコリであっても、全面についていれば撥水スプレーの効果はすぐになくなってしまいます。汚れの上に撥水成分が乗ってしまい、雨と一緒に流れてしますからです。洗えるものは洗い、洗えないのであれば、ブラシなどで十分に汚れを落として、生地の上に直接撥水スプレーを吹きかけましょう。
  2. ムラなくスプレーをかける

    例えばズボンに撥水スプレーをかけても、スプレーがかかっていない部分があれば、そこから水がしみてきてしまい、全く意味のないことになってしまいます。
    少なくとも30cm程度離れたところから、まんべんなく撥水成分が広がるようにスプレーしましょう。
  3. しっかり乾燥させる

    成分の乾燥時間は商品によって異なります。
    個々に確認は必要ですが、少なくとも30分程度は乾かしたいところ。
    前日にスプレーをかけて、一晩置くことができれば完璧でしょう。
  4. 靴はくるぶしが隠れる長さのブーツを選ぶ

    靴の上から雨が入ってきては、靴に撥水スプレーをかけても意味がありません。
    くるぶしが隠れる程度のブーツを準備しましょう。

撥水スプレーの注意書きは確認しておこう

撥水スプレーには、布専用、皮専用といったものがあります。

それらの注意書きは確認しておきましょう。

兼用のスプレーも売られていますので、できればそちらを使いましょう。

またバッグの中には予備のスプレーを準備しておくことを強くオススメします。

用事を終えて、衣類や靴の水分が乾燥したところで再度スプレーをかければ帰りも快適に過ごせますよ。

 

備えあれば憂いなし。

事前の準備を怠りないようにしてくださいね。

 

こちらもどうぞ!

 COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

関連記事

クレジットカード

クレジットカードの新たな選択肢、プリペイと少額借金可能なバンドルカード

ぼろ儲けイメージ

ビットコインの資産は課税対象って本当ですか?

バンドルカード到着

ビットコイン所有者にバンドルカードを強くお勧めする3つの理由

韓国

慰安婦問題は朝鮮民族の問題性を象徴している!

プレゼント

女子必見!バレンタインプレゼント、男性年代別もらって嬉しいベスト3!

一万年の旅路

人類史を俯瞰する驚異の口承史の書籍化!『一万年の旅路』